音楽家向け各楽器専門のアレクサンダー・テクニーク教師一覧

おすすめしたいもの
1
Pocket

音楽家向け各楽器専門のアレクサンダー・テクニーク教師一覧

 

【村瀬 正巳】
アレクサンダー・テクニーク研究会部長。
上野学園大学演奏家コース2年生オーボエ。

専門楽器:オーボエ

プロフィール:
立教大学卒。楽器メーカーを経て、平成7年開館と同時に浜松市楽器博物館学芸員に就く。
展示企画、博物館の出版物を執筆する他、中米、東アフリカをフィールドとして、楽器収集、音楽調査に携わる。
その後浜松市内の文化施設の館長を歴任するが、二十代にどっぷりと浸かったオーボエの演奏による表現が忘れられずにいたころ、アレクサンダー・テクニークに出合う。
自分の望みと新たな(しかし本来的な)身体の使い方が止揚して、現在はアレクサンダー・テクニーク教師として活動する傍ら、上野学園大学演奏家コースにてオーボエの修行に励んでいる。

ひとこと:
人間本来の設計は、知れば知るほど惚れ惚れする。それに則った身体の使い方でやりたいことをやってみたい。それによって思いもよらないことが実現したりする。
ただ、できることばかりを目標としているのは本来的ではない。
そこに至る道こそが本来的、昨日よりも今日、今日よりも明日、日々粛々と過ごしながら、毎日毎時毎秒と、新しい体験をする。
その道筋を楽しく過ごすこと、それこそが「ヒト」が生まれた理由、「生きることそのものが喜び」となると考えている。

ウェブサイト:いつまでも清々しい心と体で
http://masamimurase.com/

問い合わせ先:ma.murase@gmail.com

 

【有吉 尚子】
音楽センス引き出しレッスン講師。
クラリネット奏者、ソルフェージュコーチとしても活動中。

専門楽器:クラリネット、ソルフェージュ

プロフィール:
栃木県日光市出身。
都立井草高等学校卒業。2007年洗足学園音楽大学卒業。2009年同大学院修了。
クラリネットを大浦綾子、高橋知己、千葉直師の各氏に、室内楽を平澤匡朗、板倉康明、岡田伸夫の各氏に師事。
ミシェル・アリニョン、ポール・メイエ、アレッサンドロ・カルボナーレ、ピーター・シュミードルの各氏の公開レッスンを、バスクラリネットにてサウロ・ベルティ氏の公開レッスンを受講。
受講料全額助成を受けロシア国立モスクワ音楽院マスタークラスを修了。
及川音楽事務所第21回新人オーディション合格。
2010年より親子で聴ける解説付きのコンサ-ト「CLARINET CLASSICS」~クラシック音楽の聴き方~をシリーズで行う。
2015年、東京にてソロ・リサイタルを開催。
オーケストラやアンサンブルまたソロで演奏活動を行っている。
また、ソルフェージュや音楽理論、アレクサンダーテクニークなどのレッスンや執筆、コンクール審査などの活動も行っている。

ひとこと:
正しい知識や基本的な練習組み立て方を知らなくて苦しんでいたり好きだったはずの音楽をやめてしまったりという方が減って、ずっと楽しく充実感をもって健康的に演奏を続けられる人が増えたらいいなと思ってます。

そのために軸になる知識やスキルを得てご自身の音楽活動を充実させるとともに、次の世代や子供たちにその知識やスキルを繋げていくことのできる人を育てたい、というのをコンセプトに活動してます。

Twitter:https://twitter.com/naoko_ariyoshi

Facebook:https://www.facebook.com/naoko.ariyoshi.1
(お友達申請歓迎です)

ウェブサイト:楽器練習効率化ガイドブック
https://naoko-a.xsrv.jp/wp/

メール講座「管楽器プレーヤーのための練習テクニック」配信中
https://naoko-a.xsrv.jp/wp/page-7/

問い合わせ先:お問い合わせ受付フォーム

 

【石川 佳秀】
テューバ奏者、吹奏楽指導者として活動中。
金管楽器奏者ならではの視点でレッスンが得意です。

専門楽器:テューバ(金管全般)

プロフィール:
千葉県松戸市出身。
小学校、高校と吹奏楽部でテューバを担当した後、尚美学園大学、芸術情報学部、音楽表現学科に進学。在学中は、安元弘行、佐野日出男、荻野晋、故仲村淳の各氏にテューバを、後藤文夫氏に室内楽を師事。

大学卒業後は、千葉県のテーマパークにてスーザフォン担当として出演する傍ら、フリーランス•ミュージシャンとして幅広いジャンルでの演奏活動を行う。

また、後進の指導にも力を入れており、アレクサンダー・テクニーク教師資格を2017年5月に取得。バジル・クリッツァー氏のアシスタントなどを務める。
小学生から大人までレッスン、吹奏楽の合奏指導、教員向けの講習会などを行う。

及川音楽事務所第23回新人オーディション合格、2012年草加市演奏家協会クラシック音楽オーディション合格、演奏会員。

i&Bアカデミー音藝部テューバ講師、BodyChanceベーシックコース講師。ブリランテ・ウィンド・アンサンブル、テューバアンサンブル「ルート5」、「TUBA PARKs」メンバー。

ひとこと:
僕のレッスンの中では
管楽器演奏のキーポイントとなる

◎呼吸の仕組みや動き
◎座奏、立奏に役立つ楽器の持ち方、構え
◎身体の効果的なウォームアップエクササイズ

このような事について
詳しく解説をしながらお話します。

また
自分が演奏するだけでなく
教える時についての疑問
お悩み相談も受け付けます!

ウェブサイト:演奏をもっともっと、嬉しく楽しく
https://ameblo.jp/tubax/theme-10065701678.html

Twitter:https://twitter.com/sing_body_yoshi

問い合わせ先:bodytosing@gmail.com

 

【目時 重孝】
サラリーマン、子育て、大人向けにアレクサンダーテクニークのレッスン活動をしています。
14年間エンジニアとして勤めお客様の要件を聞いていましたので、お話を聞くのが得意です。

専門:歌、ギター弾き語り、ドラム

プロフィール:
秋田県大館市出身。
秋田県出身。1977年生まれ。東京電機大学大学院卒。某通信会社のIT関連部門で13年間勤務。歌、ギター、ドラムなどの音楽に親しむ。アレクサンダー・テクニークで腰痛の症状が緩和し、好きなドラム、歌やギターを再び始めることができたこと、人とのコミュニケーションが以前よりも楽になるという経験をし、このワークがとても役立つことを経験しています。演奏はもちろんのこと、話すことなど、何気ない日常の動作について学ぶことで自分に変化があることを楽しんでいます。このワークを同じような興味を持つ方と共有できたらと思っています。

ひとこと:
「参加者の方を笑顔にしたい」を合言葉に時間を過ごせたらと思っています。

私の思うこんな風に笑顔にできたら良いなというのは、
・したいと思っていることはそのままに
以前よりもやっている努力が減ることで
やってみた後で変な感じではあるけど、なんか楽
ということで、楽しく笑顔になったら良いなと思っています。

私自身、「何かをするには必ず努力が必要だ」と思っているタイプで、必要以上に
頑張っちゃうんです。

頑張りがなくてもできてしまった時、理由の分からない笑いがこみ上げて
くることがあります。それって面白いなと思うのです。

みなさんにもそんなことが起きたら嬉しいなと思っています。

ウェブサイト:http://shigeyuki-lesson.com(近日公開予定)

紅白アスファルト
https://www.facebook.com/alexanderkouhakuasphalt/

育児アレクサンダーテクニーク
https://www.facebook.com/alexanderhitotowa/

サラリーマンレスキューセンター
https://www.facebook.com/BCsalaryman/

問い合わせ先:shigeyuki.metoki@gmali.com

 

【宮前 和美】
国立音楽大学クラリネット専攻卒業。
現在横浜・都内を中心にアレクサンダー・テクニークレッスン活動中。

専門楽器:クラリネット

プロフィール:
群馬県生まれ、神奈川県育ち、12歳よりクラリネットを始める。

国立音楽大学音楽部器楽科クラリネット専攻卒業。
在学中2002年・2005年霧島国際音楽講習会チャールズ・ナイディック、大島文子マスタークラス修了。2003年カヌルグ音楽講習会(フランス)にて故ジャック・ランスロマスタークラス修了。

これまでにクラリネットを堀川豊彦、武田忠善の各氏に、クラリネット・バスクラリネットを野口琢磨氏に、室内楽を生島繁氏に師事。2011年より磯部周平クラリネット講座及びレッスンを受講。

「ハーツ・ウィンズ」「横浜ゾリステン」クラリネット奏者。
平山音楽院(上永谷校・センター南校)クラリネット講師。藤沢ヤマハ鎌倉ジュニアオーケストラ、森村学園管弦楽部クラリネット講師。洗足学園中学・高等学校非常勤講師助手。

第10回クラリネットアンサンブルコンクール一般A部門3位入賞。
「Composonority TIAA全日本作曲家コンクール入賞者による作品集vol.3」にバスクラリネットでソロ収録参加。

ひとこと:
ブレスがもたない、タンギングが追いつかない、ハイトーンが出ない、指が回らない、譜読みが進まない。ナイナイづくしで、楽器吹くのがツライ。あーあ、レッスンで怒られる、本番では緊張して失敗しそう、他の人との差が広がっちゃう、どうしよう……。

なーんて、日々悩んでませんか?

そのお悩み、アレクサンダー・テクニークで、身体の仕組みを知り、考え方と使い方を、ほーんのちょっと変えることで、演奏するのがパッと簡単になるのをご存知ですか?

せっかく楽器を吹いているのに、上達が感じられない日々で、ユウウツ、辛い、苦しいだなんて、もったいない。
クラリネット奏者の宮前和美が、その「お悩み相談」引き受けます♪

人との実力勝負、理想と現実の差なんかで、音楽で苦しむのはもうやめよう!
明日から、練習も本番も、取り組み方を180度変えられる。
楽器を始めたころ、音大に入ったときのワクワクで演奏しよう♪

レッスン動画:
クラリネット専攻生とのアレクサンダー・テクニークレッスン「フィンガリングが楽!&腰痛サヨナラ!の楽器の構え方」♪
https://youtu.be/7ohJB69Bc0k

Twitter:https://twitter.com/kansan14

ウェブサイト:演奏のヒント伝授ブログ!
http://kazumimiyamae.net/

問い合わせ先:kazumiyamae.cl@gmail.com
お問い合わせ受付フォーム

 

【落合 美雪】
チーム唯一の弦楽器奏者。
学校教員の経験あり。
演奏にも日常にも生かせるレッスンが得意。

専門楽器:バイオリン

プロフィール:
埼玉育ち、東京在住、ICU卒。好きな作曲家はブラームスとB’z。4歳からピアノ、中学からフルートを始める。大学でオーケストラに入り、憧れのバイオリンに転向する。練習すればするほど痛みや力み、疲れに困って2013年に音楽専門アレクサンダー・テクニーク教師養成コースに入学。問題が次々に解決し、演奏がどんどん楽しくなる。

大学院修了後から私立中高の英語科専任教諭として勤務し、週16コマ、年間約500人の指導に当たる。バイオリンのレッスンをひたすら受けているだけなのに、声が出しやすくなり、パソコン作業が楽にでき、立ち仕事も大丈夫になったと気づく。

こんなに役に立つならあらゆる学校で必修になってほしいと思うようになり、12年勤めた学校を退職してアレクサンダー教師に転身。シアトルやシドニーを定期的に訪れ、現地校や合宿で研鑽を積む。プロバイオリン奏者、学校教員、美容師、カウンセラーなどに幅広くレッスンを提供中。英語でレッスン可能。

ひとこと:
教えていて嬉しいのは、その人の才能や可能性が花開く瞬間に立ち会えることです。誰もが音楽を望むように演奏できて、プレーヤーも聴衆も幸せになったらいいな。そんな思いを持って活動しています。

Twitter: https://twitter.com/vn_myk

ウェブサイト:いつもどこかに痛みを感じるバイオリン弾きのためのブログ
http://vnmiyuki.hatenablog.com/

タフな毎日を送る学校教員のためのブログ
http://beyouteaching.hatenablog.com/

問い合わせ先:vnmiyuki@gmail.com

 

【楠 道子】
ヨガ・インストラクター/ライフ・コーチ
BodyChance ヨガ/プロコースディレクター
アレクサンダー・テクニーク教師

専門:ヨガ

プロフィール:

ヨガ・コーチ

・アレクサンダー・テクニーク教師
・Lavaヨガ・インストラクター養成校卒業

・経絡ヨガ指導者資格取得
・ヨガ解剖学指導者講座修了
・ヨガ療法指導者養成講座修了
・タイ古式マッサージセラピスト(タイ国政府認定)

・BodyChance(アレクサンダー・テクニーク養成校)教師資格取得

ひとこと:◆ヨガとアレクサンダー・テクニーク◆

世界でがんばっていた私
「どんなに頑張っても、自分に満足できない」
国際協力の仕事でキャリアを積み、どんなにいいポストと経験を積んでも、
いつもそんな思いを抱えていました。

大きな仕事が終われば寝込み、体調を崩しても「気のせいだ」と
痛みを感じないようにして、また立ち上がる毎日でした。

明るい元気なイメージの自分と、どこか空回りをしている自分を感じていました。

何を手に入れても不安であり、気づけば体調はがたがた、
キャリア変更をしてヨガを教えるようになっても、
頑張っては疲れる、ヨガをやっても痛い自分は変わらずでした。

「なにを私はやっているのだろう?」

自分で何をしているか知る方法を探していました。

アレクサンダー・テクニークとBodyChanceでみつけたこと

ある日、主人に「音楽家の間で評判の面白いボディワークがあるよ」

とBodyChance(アレクサンダー・テクニークの学校)の体験レッスンに誘われました。軽い気持ちでいったこのレッスンは衝撃でした!

「自分のもっとラクで自由な使い方がわかるメソッド」を
ついに見つけ、たくさんの謎が解けました。

国や人、生徒さんを幸せにする前に、
「自分らしくいる幸せ」を私は、忘れていたのでした。

ヨガで痛みをなくそうとして、かえって自分を傷めつけていたこと、
自分のこと(こころ、体、動き全部)を知ると、
もっとラクにヨガも人生も楽しめる、ということを学びました。

「もっと自然な自分のままで、シンプルにいる幸せを知ること」、
BodyChanceで学ぶ日々はカラダの動きや構造だけではなく、
自分と出会いなおすプロセスでした。

もっと一人ひとりの力を伸ばす指導者を育成するために!

そして現在は、「痛みのないヨガを教えられる」ヨガ指導者を育てよう!と
スキルアップコース(BodyChance Yogaプロコース)のディレクターとして指導をしながら、
女性起業家達が、もっと自分らしく夢を実現する、自分のオリジナル・ブランドで輝くヨガ・コーチング スタジオSOLの代表もしています。

ウェブサイト:MICHIKOとヨガ・コーチング
http://lifeyoga-sol.jp/

問い合わせ先:お問い合わせ受付フォーム

 

●講座・レッスンの様子●

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コミュニケーション
先生の前に出るとヘタクソになりませんか?

普段合奏の中で仲間と一緒なら 堂々と吹けるのにレッスンになると 途端に何だかヘタクソになる、 一人な …

アナリーゼ
表現を自分で創る大切さを学びました

有吉尚子です。こんにちは! 長年演奏をされていて 初心者の方に指導することを 求められることも多いけ …

思考と心
テンポを落としたときの練習の中身

練習するときに複雑な箇所は ゆっくりからやりますよね。 これって丁寧に練習すること だと思いますか? …